つづき
日本人の平和を愛する心はどこへいってしまったのでしょうか。
平和を愛するとは、世界中のどの国の人も、
すべての人は自由で、平等であることが前提です。
他国の人を敵視したり、何人死んでも構わないという心は、
その国の人を差別しているからでしょう。
自分さえ平和なら、他国の人が戦争で死んでも構わないのでしょうか。
差別する心が戦争を生んでいるのです。
北朝鮮の問題にしても、北朝鮮を差別していたら、
いつまで経っても解決しないでしょう。
たとえ、相手が悪いように見えても、憎しみを捨て、
人間として対等の立場で接しない限り、
平和的解決はできないのではないでしょうか。
「罪を憎んで人を憎まず。」
この気持ちが平和的解決に導くキーワードだと思います。