つづき

戦争は勝っても負けても、良いことは一つも生まれません。

極みを超えた悲しみ、苦しみ、絶望感、恨み、憎しみ、

家族を失い、住む家を失い、食べ物がなく、

悲惨な生活を送らざるをえない状況を作りだします。

日本人の大部分は、ほんとうに平和を願っていると思います。

敵国であったアメリカへの恨みを捨て、有効関係を築いてきました。

中国、韓国、アジアの国々とも仲良くしていきたいと願うようになりました。

なによりも、憲法に「戦争放棄」、「軍隊を持たない」を明記し

それを守ってきたことはすばらしいことだと思います。

太平洋戦争の反省が活かされているように思えます。

今後も太平洋戦争の反省を生かして、北朝鮮とのかかわり方など、

見直していくことが必要と思います。