平和な世界を築きたい・太平洋戦争の教訓

間もなく8月15日・終戦の日がやってきます。

日本人だけで300万人が亡くなった悲惨な戦争。

アジアでは1500万人以上がなくなったと言われています。

NHKスペシャルでも特別に番組が放映されています。

改めて、終戦記念日の意味を考え、世界平和への歩みとしていきたいと思います。

私は昭和25年生まれです。終戦の年(昭和20年)から5年後に生まれました。


父は、昭和18年に学徒出陣により、

ほとんど強制的に学生から兵士にさせられました。

父は海軍に入りましたが、戦地に出ることはなく、

横須賀の海軍基地で終戦を迎えることができました。

父と同年代の入隊者のうち7割が戦死していることを考えると、

今も胸が詰まる思いだと言っていました。

戦後、日本はなんとか平和で、よい国になりました。

この平和も、戦争の犠牲者の上に成り立っていることを

忘れてはなりません。

つづく