つづき
玄米は、生きています。
その証拠に水田に蒔けば、芽を出し稲に成長していきます。
しかし、白米は水田に撒いても目が出ません。
腐ってしまいます。
玄米の表皮は、食物繊維や脂肪が豊富です。
表皮は、中身の酸化を防止するためにあります。
果実の表皮には抗酸化物質がたくさんあります。
だから、長期保存しても酸化しないのです。
白米は、酸化します。
1ヶ月も経つと白い白米が黄色になってきます。
なぜ玄米なのか?
その答えは、
・栄養豊富でバランスがよい
・生きている
・長期保存でも酸化しない
もう白米には戻れません。