健康長寿は「食」「心」「動」「環」の4つに柱から成り立ちます。

中でも「食」(食事)は最も重要です。

まずは、基本となる食事を変えることから始めましょう。


結論から書きます。理論は後から説明します。

・玄米菜食を基本とすることです。

主食は白米ではなく玄米としましょう。それに麦、粟(あわ)、稗(ひえ)

黍(きび)、を混ぜるとさらに完璧な主食となります。

菜食とは、野菜を食べることです。

野菜のほかに、きのこ、海藻、魚介類は積極的に食べましょう。

これらは、生で食べるよりも、煮物にする方が体にやさしいのです。

発酵食品(納豆、漬物、みそ、醤油、ヨーグルト)は、

原材料に自然なものを使っていること)


できるだけ控えたほうが良いものは、肉、卵、牛乳、

甘いお菓子(チョコレート、アイスクリームなど)、

油を大量に含んでいるもの(とんかつ、ドレッシング、マヨネーズ)

食品添加物(保存料や着色料)を使っている加工食品


つづく