私は、人間の本質(本体・自分そのもの)は魂(たましい)であると思っています。

魂のふるさとはいわゆる「あの世・実在界」で、

「この世・現象界」との間を輪廻転生していると考えています。

肉体は、この世を生きるための道具・魂の乗り舟です。

それは、そのように考えると、人生のさまざまな出会い、出来事、宇宙の法則などが

理解しやすくなるからです。

科学で説明できることも、説明できないことも論理的に理解できるようになるからです。

私たちは、この世に生を受けて生まれてくるとき、

魂はこの世で果したい願い「人生の目的と使命」をたずさえて生まれてきます。

忘れているだけで、潜在意識にはしっかり刻まれています。

そして、その「人生の目的と使命」を果すために、

最適な環境条件で人生を送ることになります。

両親、兄弟、友人、職業、障害の有無、さまざまな条件が用意されているのです。

つづく