地球温暖化防止は早急に対応しないと、
人類はとてつもない不幸に見舞われることが分かっています。
海に沈む海岸線の都市、国全体が沈む島国もいくつかあります。
干ばつと洪水など異常気象により食料となる作物が収穫できなくなります。
水不足、食料不足は目の前に迫っているようです。
京都議定書では、日本は、1990年のCO2排出量の6%減を
2012年までに達成することを世界に約束しました。
しかし、2005年時点では7%増加しています。
2012年まであと3年と少しです。
この期間に13%以上の削減をしないと約束を破ることになります。
それよりも、子供や孫が住めなくなる地球環境を残すことになります。
これは許されることではありません。
私たち大人は誰でも意識していてもしなくても「加害者」であるということです。
被害者の子供や孫を救えるのは私たち大人の責任です。
つづく