日本は、ペリー来航後明治維新を成し遂げ、
奇跡的に欧米の植民地化を免れました。
そして欧米のように自国の富のために外国を植民地化する政策を
第2次世界大戦の終戦まで取ってきたのです。
第2次大戦後は,植民地化、奴隷制度は改められましたが、
今度は大量生産・大量消費による地球環境破壊が始まりました。
第2次大戦までは「労働力」が一番必要であったものが、
機械の発達により、労働力よりも、エネルギー(石油)や
原料が一番になったのです。
これは現在でも変わっていません。
今でも石油争奪戦が繰り広げられています。
もともと、みんなの幸せを願って考えられた「自由・平等・博愛」なのに
ちっとも守られていないのです。
(つづく)