運動不足が健康に影響することは小学生でも知っていることです。

もちろん運動過多も過労や筋肉・関節を傷めたりして健康によくありません。

適度な運動が健康によいのです。


「適度」とは個人差があります。自分の適量を知ることも必要です。

運動不足の弊害は、肥満、冷え性、便秘、動脈硬化、

筋肉の脆弱(ぜいじゃく)化、骨がもろくなるなどがあります。

肥満にしろ、冷え性にしろ、これらの不健康は

さまざまな病気を生み出す元となるから怖いのです。

肥満は高血圧や糖尿病の元となり、

さらに心臓病や脳血管障害の元となります。


冷え性も免疫力が衰える元となり、病原菌に対する抵抗力の低下、

ガン細胞抑制力の低下につながります。



このような不健康を招かないようにぜひ毎日適度な運動を心がけたいものです。