人間の健康に影響を与える主なものは「食」「心」「動」「環」の4つです。

「食」とは食事です。毎日の食事が健康に与える影響が最も大きいものです。

「心」とは心のあり方です。精神的ストレスは健康に大きな影響を与えます。

「動」とは運動です。運動にも健康に良い運動と良くない運動があります。

「環」とは環境です。生活環境、職場環境によっては健康を害する場合があります。

いずれも、基本は「中庸が良い」と言えます。

「食」であれば栄養過多も栄養失調もよくありません。バランスが大切です。

「心」無感情もよくありませんが、喜怒哀楽もほどほどに。

狂喜したり、切れたりすることも健康によくありません。

「動」体をあまり動かさないのも良くありませんし、

疲れるほど動かすのもよくありません。

「環」気温は暑すぎず寒すぎず、湿度も乾燥と多湿の中間が良いでしょう。

また、無菌室やクリーンルームも良いとはいえません。

私は、健康のままあの世に還ることを目標としましたら、

自然とそのための知識や情報が入ってくるようになりました。

中でも、食事の指導だけで末期がんの方を治してこられた、

佐藤成志先生との出会いはほんとうに有り難い出会いでした。

佐藤成志先生は75歳の今でも、全国各地でご講演や食事の指導をされています。

先生は完璧な健康体で、ご著書や講演でお話しされていることが

正しいことを証明しているようです。

明日は、食事について少し詳しくお話ししましょう。

読者の方々の健康を願っています。