だれでもいつかは、この肉体の死を迎え、
魂は肉体を離れてあの世に帰るときが来るのです。
私はそのときをどんなふうに迎えるか、ちょっとこだわりを持っています。
言ってみれば「理想的な死に方」をイメージしていて、
本当に理想的な死に方ができるにはどうしたら良いか研究しました。
私の理想的な死に方とはこのようなものです。
85歳を過ぎても、毎日元気に遊んでいます。
遊びながら人助けをするのが趣味です。
ある日も人助けをして、家族と一緒に夕飯をたべ、床につきます。
次の朝、いつものように早起きしないおじいちゃんを
家族が起こしにいくと、安らかな寝顔で亡くなっていました。
このような理想的な死に方を向かえるためには、
健康であり続けることが必須です。
健康のまま亡くなりたいのですから。
おかげさまで、健康であり続けるにはどうしたら良いか分かってきました。
理想的な死に方の実現にめどが立ちました。
明日からは、その健康理論を少しご紹介したいと思います。