私が「人間とは何で、人生をどう生きていけばよいか?」という疑問を持ったのは、

40歳を少し越えてからでした。

最初に出会った師は船井総研会長の船井幸雄先生でした。

師の著書は物事の見方、受け止め方、考え方を教えてくれました。

プラス思考、包み込みの発想、長所伸展法、本物の生き方などが

私の生き方を変えてくれました。

次に出会った師は、ネットワーク地球村の高木善之先生です。

師からは、著書とセミナー(ワークショップ)で、人間関係の有り方を学びました。

「非対立の生き方」が基本です。

まだまだ足りないところがたくさんありますが、私の人間関係を改善してくれました。

最後に出会った師は、高橋佳子先生です。

先のお二人の師は、全ての人の共通部分・だれにでも当てはまることを教えてくれました。

高橋佳子先生の「魂の学」では、「私」が中心です。

師からは、「私の生まれてきた理由」「私の魂願と使命を発見する」

「私の心を見つめ心を変えていく」「私と世界との関わり」を学んでいます。

いま、私が直面している問題や困難に対して、

私の心との関係を見つけ出し、私が変わることによって

問題を解決し、困難を乗り越えていく方法を教えていただいています。

先のお二人の師から学ばせていただいたことも、

高橋佳子先生の「魂の学」から何の矛盾もなく説明できます。

それは神理(真理)だからでしょう。

3人の師のおかげで、私は、「人生とはなにか」をはっきり掴むことができるようになりました。とても感謝しています。

このブログをお読みくださっている方の中にも、

「どうして私ばかりこんな目に合わなきゃならないの?」

「こんな辛い人生いつまで続くのだろう?」

というような疑問をお持ちであれば、

高橋佳子著「あなたが生まれてきた理由(わけ)」三宝出版

を読まれることをお勧めします。