私は結婚してまもなく30年になります。

人生の中で最も長い時間を共にするのが伴侶ではないでしょうか。

それだけ深い縁、強い絆で結ばれていることを感じています。

私は、「赤い糸伝説」を信じています。

信じているというよりも、「赤い糸で結ばれている」と考えると、

出会い、結婚、家族の人間関係などの必然性が理解しやすくなります。

「赤い糸伝説」というのは、「結婚相手は、生まれる前のあの世にいるときに約束されていて、何歳のときにどこで出会うか決められている。」というものです。

赤い糸とは目に見えない絆でのことで、赤い色は伴侶という特別な絆ということだと思います。

伴侶となる方は、前世も前々世も深い縁のある方で、言わばソウルメイト(魂の親友)だと思います。

例え、離婚したとしても、ソウルメイトであることは間違いが無いと思います。

自分が主役の人生の中で、ソウルメイトは、名脇役という存在ではないでしょうか。