いまから19年前の大ヒット曲で「愛は勝つ」という局をご存知でしょうか。

KANという方が作詞・作曲し、歌もうたっています。

いまでも、カラオケではよく歌われる曲のようです。

題名のとおり、この歌を聞いたり、歌ったりすると励まされ

元気が出てきて、勇気をもらえます。

この歌を聴きますと、「北風と太陽」のお話を思い出します。

旅人のコートを脱がせようとして、北風と太陽が競うのです。

北風は力ずくでコートを吹き飛ばそうとしますがうまくいきません。

太陽は暖かさを与えると、旅人はコートを脱ぎます。

こうして太陽が勝つわけです。

このお話は、奪おうとする心に与える心が勝つものだということを表現しています。

つまり愛を与えることが、最善の道であることを言っているのです。

歌の中でも、「どんなに困難で、くじけそうでも、信じることさ必ず最後に愛は勝つ。」

といっています。

人を動かすのに、人を感動させるのに、人から信頼されるのに、

愛の力なくしてはできないのではないでしょうか。