数十年前、「愛の賛歌」という歌が世界的にヒットしました。
フランスのエディット・ピアフという歌手が歌ってヒットしました。
その後、世界中でたくさんの歌手がこの曲を歌いました。
アメリカではブレンダ・リー、日本では越路吹雪さんの歌が有名です。
いまでも、結婚披露宴や、カラオケでよく歌われる曲のようです。
この歌がなぜこれほどヒットしたのでしょうか?
歌詞を単純に読みますと、燃えるような恋心を歌っているように見えます。
しかし、よく読みますと、「生きていくのに必要なものは愛しかない」
「愛が全ての根源」「愛があるから勇気が湧いてくる」
このようなメッセージが込められているようです。
このメッセージにピッタリのすばらしい曲がつきました。
そして、魂を共鳴させるような歌ができあがったのだと思います。
だから、老若男女を問わず多くの人に親しまれるようになったのではないでしょうか。
この歌を、鼻歌しながら、「愛が全ての根源だなー」としみじみ感じています。