佐藤成志(さとうせいし)先生は、元、御茶ノ水クリニックで、
さまざまな病気の方に食事指導をされていた方です。
食事の改善だけで末期がんの患者さんが完治された実績を何百人もお持ちの方です。
75歳の今なお、全国各地を飛び回ってご講演や、健康相談、食事指導をされています。
佐藤先生はこれまでに十数冊のご著書を出版されていますが、
その集大成といいますか、最も重要なエキスを凝縮したご本を著されました。
それが「穀菜食で病気にならない体を作る」(廣済堂出版)です。
医学が進歩しても、生活習慣病のガン・心臓病・脳血管障害で死亡する方が
増える一方です。
「生活習慣病の原因は、生活習慣の特に食事に原因があるのです。
間違った食事が生活習慣病を生み出していることに多くの人が気付いてほしい。
そして、正しい食事とはこのような食事です。」というメッセージが込められています。
このご本には、30年以上の経験からの智慧が満載です。
なぜ、佐藤先生のような方、ご著書が世に普及しないのでしょうか。
もし、食事の改善だけで病気が治ることが世に普及すると、
医師や製薬会社が廃業に追い込まれるからだと思うのです。
いま、健康な方も、ご家族にご病気の方がいらっしゃる方も
ぜひ、お読みいただきたい1冊です。
