私は、訪れた事態に対して、楽観視する傾向にあります。

これから訪れるであろう事態に対しても甘く見る傾向にあります。

訪れた事態に対して、呼びかけられていることに耳を傾ける素直な気持ちが

欠けているのです。

だから、事態を正しく把握できないのです。

その結果、事態が見えてきたとき、焦ることになるのです。

甘い予測、甘い計画を立てたとき、

どんなにがんばってみても計画を達成できない事態になり、

計画変更を余儀なくされます。

いっしょに取り組んできた仲間に迷惑をかける事態になります。

楽観的なものの見方をするくせは、子供の時から両親をはじめ多くの人に守られて

育ってきたからだと思います。

若い頃、厳しい状況を経験していないと、

いつでも「何とかなる」「たいしたことは無い」という思いが湧き上がり

つい楽観視してしまうようになるのです。

この心のくせを改めていきます。

事態を正しく観る目を育てていきます。