「・・・してもらえて当然なのに」「分かってくれない」「認めてくれない」
「受け入れてくれない」「信じてくれない」
このような思いが不満の心を湧き上がらせます。
不満は、いとも簡単に湧き上がる思いです。
しかし、不満はマイナス思考の始まりです。
不満の思いを早く解消しないと、マイナス思考のベクトルが
どんどんマイナスの現実を作り始めます。
不満が募ると、怒り、恨み、ねたみなどに心が変身していきます。
変身してしまうともはやマイナスの現実は避けられなくなります。
こうなる前に不満の心を解消しなくてはなりません。
不満の心が湧き上がったら、自分の心に「ちょっと待て」をかけ、
「私は不満の気持ちを相手にぶつけたいのか?
それとも、不満の現実を改善したいのか?」と問うてみます。
不満の気持ちを相手にぶつけたところで、事態は悪くなる一方で、
何の改善にもなりません。
現実を受け入れて、この事態を改善するためには、
私は何ができるだろうと考えるようにしていきたいと思います。