人から馬鹿にされたとき、無視されたとき、軽んじられたとき、
怒りの感情が湧いてきます。
かつては、相手が自分を怒らせている原因で、怒るのは当然と思っていました。
怒っているとき、自分が怒っていることに意識できず、
ひたすら怒りのエネルギーを相手にぶつけているのです。
しかし、怒りのエネルギーは相手と自分の両方の心を傷付け、
関係を破壊するだけで、問題の解決からはむしろ遠ざかってしまうだけです。
怒りは相手によって与えられるものではなく、
自分の心から湧き上がる負のエネルギーであることが分かってきました。
人から馬鹿にされたとき、無視されたとき、軽んじられたとき、
怒りの感情が湧いてきますが、そのことにすぐに気が付くようになりました。
気付けば、怒りは止められます。
怒りはマイナス思考の極みです。
マイナス思考からは、マイナスのエネルギーが出て、マイナスの現実しか創りません。
プラス思考の原点「全ての出会いと出来事は、必要・必然・ベストのこと」に立ち返り、
怒りを静めて、プラスの現実に変えていけるようにしたいと思います。