マザーテレサやナイチンゲールは全ての人に対し差別することなく
暖かく接した方です。
たとえ敵でも、罪人でも。
全ての人に対し、差別することなく接することは、
簡単なように見えても、とても難しいことです。
敵か味方か,善人か悪人か、利害・損得に関わる人か、価値観が異なる人か同じような人か。
このような分類にこだわり、人を差別してきました。
しかも、この差別は自分の中では「あたりまえ」であったのです。
そのような心の闇から離れ、
どんな罪人でも許し、だれも差別することなく、あらゆる人を抱擁して
一つに結ぶことができる海のように広い心を持ちたいと願っています。