「原因と結果の法則」によれば、今、現実に現れている事象は「結果」であり、

原因は、過去に抱いた「想い」によるものだと言っています。

現在の想いは、やがて現実となって目の前に現れるでしょう。

みんなの幸せを想えばみんなが喜ぶ現実が現れ、

自分さえ良ければ他人はどうなってもいいと想えばそのような現実が現れるのでしょう。

昨日の日誌にも書きましたが、

私たちの魂と心は肉体と「一心同体」です。

肉体は今・この瞬間しか生きられませんが、

心は、時空の制約がありません。

ですから、過去に想ったマイナスの想いを、

過去に遡って修正することができるはずです。

現在の苦しみを作り出している原因が、

過去のマイナスの想いであることを突き止めたら、

その時点のシーンを思い出し、

深い反省と共に、プラスの想いに変換することができます。

そうすることにより、現実の「苦しみ」は瞬時に消え去るでしょう。

目の前に現れている現実の「事態」も解消されていくことでしょう。

潜在意識にまで落ちた想いはなかなか消すことができないものです。

プラスの想いを現実が変わるまで想い続けることが大切だと思います。