世界中のほとんどの人が、戦争は悲惨だ、戦争はしてはいけないと

思っているはずなのに、今なお、世界の数箇所で戦争(内戦も含める)が起こっています。

世界中のほとんどの人が恒久的な平和を望んでいるはずなのに

なぜ、世界平和は実現できないのでしょうか。

世界平和は理想だけれど、現実は、他国から攻撃されるかもしれない。

その時は、自国の国民を守るために、反撃もするし報復攻撃もするのは当然。

先進国ではこのような考え方の国民が大半を占めているように感じられます。

本当の自分は、世界平和を願っているのに、

もうひとりの自分は、自己保存の煩悩

(自分の命や財産を守るためなら相手を殺しても構わないとの思い)

が発動しています。

そして、もうひとりの自分の思いが

「常識」として心の中に居座っているようです。

世界平和という「魂願」を実現するためには、

もうひとりの自分の自己保存の常識を否定することから

始めなければならないように思います。

怒り、恨み、反感、不満、このような感情を抑えきれず、

相手を攻撃するという行動に出ること、しかも、

その行動を正当化しようとする気持ちがある限り、

いじめ、犯罪、戦争はなくならないのではないでしょうか。

怒りや恨みなどのネガティブな感情が湧いてきたときには、

「相手が悪いのだから当然」という考えに「ちょっと待て」をかけ、

その考えは「もうひとりの自分」の考えではないのか?

本当の自分はだれとでも仲良く生きていきたいのではないのか?と

自分の心を見つめ直すことができるようになりたいものです。

多くの人が、ネガティブなもうひとりの自分の感情を

調御(ちょうぎょ)できるようになったとき、

世界平和は実現できると思います。なぜ世界平和は実現できないか

世界中のほとんどの人が、戦争は悲惨だ、戦争はしてはいけないと

思っているはずなのに、今なお、世界の数箇所で戦争(内戦も含める)が起こっています。

世界中のほとんどの人が恒久的な平和を望んでいるはずなのに

なぜ、世界平和は実現できないのでしょうか。

世界平和は理想だけれど、現実派、他国から攻撃されるかもしれない。

その時は、自国の国民を守るために、反撃もするし報復攻撃もするのは当然。

先進国のではこのような考え方の国民が大半を占めているように感じられます。

本当の自分は、世界平和を願っているのに、もうひとりの自分は、

自己保存の煩悩(自分の命や財産を守るためなら相手を殺しても構わないとの思い)が発動しています。

そして、もうひとりの自分の思いが「常識」として心の中に居座っているようです。

世界平和という魂願を実現するためには、

もうひとりの自分の自己保存の常識を否定することから

始めなければならないように思います。

怒り、恨み、反感、不満、このような感情を抑えきれず、

相手を攻撃するという行動に出ること、しかも、

その行動を正当化しようとする気持ちがある限り、

いじめ、犯罪、戦争はなくならないのではないでしょうか。

怒りや恨みなどのネガティブな感情が湧いてきたときには、

「相手が悪いのだから当然」という考えに「ちょっと待て」をかけ、

その考えは「もうひとりの自分」の考えではないのか?

本当の自分はだれとでも仲良く生きていきたいのではないのか?と

自分の心を見つめ直すことができるようになりたいものです。

多くの人が、ネガティブなもうひとりの自分の感情を調御できるようになったとき、世界平和は実現できると思います。