時として、途方にくれるような大きな試練に見舞われることがあります。
地震などの災害、事故による怪我、命に関わるような病気、犯罪に巻き込まれたり、
倒産や解雇によって職を失うこともあります。
すぐにはその現実を受け入れられず、生きる希望を失いかけることもあります。
それでも多くの方は、善意ある支援や励ましの言葉により、
この試練を乗り越えようと一歩を踏み出します。
試練を受け入れ、乗り越えようとする意思を固めると、
いままで真っ暗闇の状態にしか見えなかった現実に、
ほのかな希望の未来が浮かび上がってきます。
そして、ほのかな光の未来向かって1本の道が浮かびあがってくるのです。
いままで、八方ふさがりで道など全く見えなかったけれど、
ようやく険しいけれど道があることに気が付きます。
こうして、希望の未来を信じて、辛いけれど一歩一歩進んでいくことが
とても大切なことだと思います。
きっと、希望の未来にたどり着くことができて、
それまでの苦労が、何十倍にもなって、おおきな喜びに変わることでしょう。