神様・創造主・大いなる存在、呼び方はさまざまですが同じ意味だと思っています。
私にとりまして、神とは特別な存在ではありません。
空気のように、なければ生きていくことができませんが、
意識しなくても、この世界に普遍的に存在しています。
私の肉体が母から生まれたように、
私の魂は神の分身だと思っています。
私たち人間はだれでも神の子なのです。
この大宇宙は神の肉体であり、銀河は神の臓器、太陽や地球は細胞の1つです。
私たち人間は神の体の1つの細胞で生活をするミトコンドリアみたいなものなのです。
ですから、神は、宇宙全体に普遍的に存在しています。
特定の神社に鎮座しているものではありません。
神との絆はとても太くて強いもののように思います。
私にとっての神は崇拝するものでもなく、
罰を与えるものでもなく、
ただひたすら見守っていてくださる存在です。