「宗教」と言う言葉に日本人ほど敏感な国民はいないかもしれません。
「宗教」と聞いただけで、関わりたくないと思っている人も少なくないでしょう。
「宗教」という言葉ほど捉え方が千差万別な言葉も少ないと思います。
宗教=信仰、宗教=死後の世界の話・・・など偏った見方をする方も多いようです。
私にとっての「宗教」とは、「生き方の教え」です。
「私はどう生きるのが正しい生き方か」「私はなぜ生まれてきたか」
「私の人生の目的は何か」このような問いに答えてくれるのが宗教なのです。
これらの問いに最もよく答えてくれるのが高橋佳子先生の「魂の学」です。
「魂の学」こそが私にとっての宗教なのです。
大切なのは「宗教」という言葉ではなく、
今、この時、この人生をどう生きるかなのです。
大切なのは、「私」の人生であり、「私」と人との関わりであり、
「私」と世界の関わりなのです。
私は、これからも問い続け、学び続けながら人生を歩んでいきたいと思います。