「楽をして生きていきたい自分を戒める」と書きますと、
「楽」を求めてなにが悪いの?
「楽」と「苦労」どちらかを選ぶとすれば、だれだって楽を選ぶよ。
そのような声が聞こえてきそうです。
楽を求め、楽なほうを選択することは悪いことではありません。
ただ、「もったいない」だけです。
せっかく天から試練をいただいたのに、
これを克服しようとはせず、これを避けて過ごしたり、
だれか他の人に押し付けたりして楽になろうとします。
本当の自分は、あらゆる努力をして「魂願」を成就させようと思っているのに、
もうひとりの自分は、「苦労はいやだ、楽して生きたい。」といつも思っています。