アンジェラ・アキさんの歌で「手紙~拝啓十五の君へ」を10回聴きました。
とても心に響くというより、魂の最も深いところに響く歌だと感じました。
歌詞はやさしいようで難しく、深いものがあります。
ちょっと聴いてみてください。
私は、魂に響いた歌詞は、
「ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている。」
「自分とは何で、どこへ向うべきか 問い続ければ見えてくる。」
「荒れた青春の海は厳しいけれど、明日の岸辺へと夢の舟よ進め。」
「人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて。」
「いつの時代も悲しみを避けては通れないけど
笑顔を見せて今を生きていこう。」
こんなに魂に響く歌は数少ないです。
ビデオを見ていますと何人かの子供の目から涙が溢れます。
子供達も歌詞の意味が分からなくても、
直接魂の深いところ「魂願」に共鳴するのでしょう。
ぜひ、心をオープンにして、先入観をなくして、
自分の魂に訊ねるように聴いてみてください。