毎日をしっかり生きていくための、10の自問自答の6番目の問いは、
「関わる全ての人に感謝できたか?」です。
2009/01/20の日誌にも書きましたが、
自分を支援してくれる人や、好ましい評価をしてくれる人には、
おのずと感謝する気持ちが湧いてきます。
しかし、足を引っ張る人や批判的な人には憎む気持ちは湧いてきても、
感謝する気持ちにはなかなかなれません。
人生というものを、「魂の成長のためにある」という側面から見てみますと、
魂の成長のためには、支援してくれる人よりもむしろ、
足を引っ張る人の方が貢献してくれているのではないでしょうか。
長所を誉めてくれる人よりもむしろ、
欠点・不足・未熟を指摘してくれる人のほうが魂の成長に繋がると私は思います。
ですから、関わる全ての人に感謝できなければ、魂の成長は無いのです。
それでは毎日をしっかり生きたことにはなりません。
関わる全ての人に感謝する心を育むことは、
毎日をしっかり生きることに繋がるのです。