「魂の因果律」は高橋佳子先生の提唱する「魂の学」の中の大切な法則(神理)です。
詳しくは、ご著書「あなたが生まれてきた理由(わけ)」、「運命の方程式を解く本」をお読みください。
因果律の「因」とは原因、「果」とは結果、「律」とは法則のことです。
つまり、「魂の原因と結果の法則」ということになります。
魂の原因と結果の法則とはなんでしょう。
今、私たちの目の前に現れている現実の世界、
そこで起きているさまざまな事態は、すべて結果です。
その結果を創っている原因となるのが「心で想うこと」です。
想ったことは、言動(言葉や行動)として現れ、言動が現実を創っていくのです。
良い想いは光転の現実を創り、悪い想いは暗転の現実を創ります。
また、現実を創りだしている「心」を、創りだしているのは、
魂の中の「魂願とカルマ(魂の未熟)」なのです。
「魂願」が原因となって「菩提心の想い」を創り、
「菩提心の想い」が原因となって「光転の現実」を創っていくのです。
「カルマ」が原因となって「煩悩の想い」を創り、
「煩悩の想い」が原因となって「暗転の現実」を創っていくのです。
このように、「魂願―菩提心―光転の現実」「カルマー煩悩―暗転の現実」
は原因と結果の法則によって動いているのです。
これが「魂の因果律」の概略です。
私は、これまで煩悩丸出しで生きてきました、
これからは、心の菩提心を育んでいき、
光転の現実を生み出していきたいと想います。