ソウルメイトという言葉は、福島大学助教授の飯田史彦氏が
ご著書「生きがいの創造」の中で書かれた言葉が、
広く使われるようになったと記憶しています。
ソウルメイトは直訳すれば「魂の友」とでも言うのでしょうか、
特に太い絆で結ばれた人のことを言います。
夫婦、親子、兄弟、親友はソウルメイトであると言えると思います。
さらに、親友ではないけれど、仕事でのお付き合いが長い方もソウルメイトでしょう。
それから、スポーツ選手のライバルもソウルメイトかもしれません。
このような人々は、自分の魂の成長には欠かせない人々です。
自分の人生にとって重要な役割を担ってくれている方々です。
この人生の多くの時間を共に過ごす人はせいぜい数人~十数人です。
私のソウルメイト達よ、いつもありがとう。
あなたたちのおかげで、私の今生の人生はすばらしく、
魂の成長を助けていただくことができました。
まだ、人生も道半ばですが、これからもよろしくご指導ください。