私たち人間は、輪廻転生しながら、永遠の時を生きているそうです。
輪廻転生とは、この世で魂の修行を行い、あの世に帰って反省し、
次の転生の計画をして再びこの世に生まれてくること。
これを何百回、何千回もくり返しています。
ならば、魂の修行の効率化を図り、1年一転生を計画し、
実行することをお勧めします。
1年一転生は、あの世に戻らずに、この世で1年を一生に置き換えて、
生きることです。
この年末に、今までの人生、特にこの1年を振り返り、反省します。
親子・兄弟・申請・友人・知人で人間関係を悪化させ、
縁・絆を切ってしまった人はいなかったでしょうか。
大小さまざまな問題・試練に遭遇しましたが、
未だに解決できないことは無いでしょうか。
それらの原因を自分の心の思いと言動にあることを見破り、
反省して、改善計画を立てます。
それを来年1年の「願い」として掲げます。
そして、「願い」を成就するために、「課題」(行動計画・これをやります)と、「自戒」(これをしません)を明記します。
紙に書いたものをはっておき、毎日1回は声を出して読みましょう。
これを1年間続けるのです。
私も、来年1年間を悔いの無いように生きるために、
一転生と捉えて、生きていきます。