「非対立の生き方」の3つの柱、「よく聴く、よく観る、受け止める」は、

簡単そうでなかなかできない。

簡単に実行できる人も少ないけれどいらっしゃいます。

よく聴くとは、相手の話の内容は聞くだけでなく、

相手がどんな気持ちで話しているのか分かる聴き方です。

また、相手が本心を話しやすいように、

相手の目を見て、笑顔で聴くことも重要です。

これは、楽しいお話なら出来そうですが、自分に対する批判、欠点の指摘、

クレームとなると、「よく聴けない」自分に変身してしまいます。

相手も気持ちも考えないで、すぐに反論したくなります。

最近はようやく、すぐに反論はしなくなり、

相手の話を最後まで聴こうと努力しています。