ネットワーク地球村の高木善之先生の生き方の基本です。

私も「非対立の生き方」に憧れ、このように生きられたらいいなあと思います。

非対立の生き方は、対立を避ける避対立とは違います。

非対立の生き方の基本行動は「よく観る」「よく聴く」「受け止める」です。

これは、言葉で書くのは簡単ですが、実行はとても難しいのです。

高木先生は、「受け止めるは、呼吸をするよりも簡単な事」とおっしゃいます。

私は106日の日誌に「とても簡単にはできない」と書きました。

この違いはなぜ起こるのでしょうか。

今日ようやくその意味が分かってきました。

「受け止める」ことは、相手を愛することなのです。

エゴの塊のような自分には受け止めることは出来ません。

どんな相手も愛することが出来るようになること!

これが非対立の生き方だと気づきました。