苦難の現実は、意識を変え、行動を変えることによって、未来が変わっていきます。

ならば、今までのどのような意識を、どのような意識に変えるのでしょうか。

苦難の現実を引き起こしているいつもの意識を点検することから始めます。

止観といって、出来事の瞬間にどのように心が動いたか、心がどのようにつぶやいていたかを見取るのです。

私の場合、よく出てくるつぶやきは「時間がないから仕方が無い」と「明日やればいい。何とかなる。」です。

この心のつぶやきが停滞、マンネリ、問題先送りで対処不能の苦難の現実を創っていたのです。

このいつもの気持ち・意識を「今日の問題は今日解決する。明日に先送りしない。」という意志に変えていきます。

しかしいつもの気持ちにすぐ戻ってしまいます。気が付くたびに気持ちを入れ替えていきます。

苦難の現実がなくなるまで続けます。