私が、退行催眠を受けてみようと思ったのは、
私が生まれてきた理由を知るきっかけになるだろうと思ったからです。
過去世の記憶を呼び覚まし、過去世で果せなかった願いを思い出す。
これが、今世でまずやるべきことだろうと思います。
過去世で果せなかった願いを今世で果すことによって、
ようやく今世で果したい願いが見えてくると思うのです。
これこそが私の生まれてきた理由だと思うのです。
退行催眠によって思い出した過去世の果せなかった願いは、
家族や、村で暮らしていた多くの人を戦いによって失ってしまったことです。
「守りたかったのに守れなかった。」なぜ守れなかったのか?
それは、私の頑固さゆえに、人の提案を聴こうとしなかったことにあるようでした。
今世では、がんこさを取り除き、人の話をよく聴き、
人々の命を守ることができるような自分を創っていこうと決意しました。