によって過去世を思い出すという経験は始めてです。


思い出すといっても、「小学校のときの遠足での出来事を思い出す」

という思い出し方とはかなり違っていました。

最初は、かなりあいまいなイメージしか出てきません。

思い出しているのか、想像しているのか区別がつきません。

イメージだけで当時の国の言葉でしゃべるわけではありません。

最初から日本語で(翻訳されて)言葉が出てきます。

食事のシーンや、村人と集まって何かを準備しているシーンや

山の中をさまよい歩くシーンなどが断片的にでてきました。

一見何のかかわりもないシーンが、そのときの気持ちを聴いたり

家族の気持ちを聞いたりすると、各シーンが見事に人生の物語として

矛盾なく繋がってくるのです。

人生の物語の一部として十分に理解できるのです。

抗体催眠は3時間も続けてやっていたようですが、

1時間半程度にしか感じませんでした。

抗体催眠はとても興味のあるものです。

近いうちにもう一度受けてきたいと思っています。