40歳のころ不整脈がなって、生と死について真剣に考えるようになりました。
「死んだらどうなるのだろう?」「生まれる前はどうしていたのだろう?」
中でも最も知りたかったことは、「私が生まれてきた理由」でした。
何のために生まれてきたのか?・・・・・
哲学のような、一般的な説明ではなく、「私が」が重要だったのです。
それから約10年、精神世界の本をいろいろ読みました。
宗教の本も読みました。
この世や死後の世界のあの世のことが分かってきました。
人間とは魂存在であることも分かってきました。
しかし、依然として「私が生まれてきた理由」は、
それを知る方法すら分かりません。
そのような時、高橋佳子先生の講演を聴く機会がありました。
高橋先生は、「魂の学」といわれる理論と、
その理論を実証するための実践方法を具体的に説明してくれました。
そして、「あなたが生まれてきた理由」という本を著されたのです。
この本を読んだとき、これで「私が生まれてきた理由」を知ることが出来ると
確信しました。
今から3年前2005年11月のことでした。
この航海日誌は、自己探求の航海日誌でもあります。
今日も、少しですが自己探求の航海を進められたように感じられます。