私はいつも思います。
本当の自分、魂存在の自分、真我のことを。
小学生のころ、生まれてくることってどう言うことだろう?
生まれる前はどうなっていただろう?
死んだ後はどうなるのだろう?という疑問が湧いてきて、
父に尋ねたことがあります。
父の答えは、納得できるものではありませんでした。
その後40歳になるまでは深く考えたことはありませんでした。
40歳になって心臓の不整脈になりました。
心臓の脈が10回に1回止まるのです。
脈が止まって、次に心臓が脈を打つまでの時間は2秒もないのですが、
10秒にも感じられました。
このまま再び心臓が脈を打たなければ私は死ぬんだなと思いました。
このことをきっかけに、小学生の時の疑問の追求を始めました。
本当の自分、真我を見つける旅の始まりです。
今日も、この人生航路の旅を通して、自己探求を続けています。