昨日、「違いへのこだわり」ということを書きました。


人は、自分と他の人との違いを見つけてはそれにこだわり、

違和感を憶え、区別や差別をしたくなるようです。

でも、人をよく見てみると、「違い」よりも「同じ」の方が

ずっと多いことに気が付きました。


同じ人間であること、同じ地球に住んでいること、

同じ時時代・同じ時間を生きていること、

同じように幸せを求め、悲しいときは涙し、うれしいときは喜び、

楽しいときは笑います。

最も大切な共通部分は、

「人間の本質は「魂」であり、


あらゆる存在と目に見えない絆で結ばれている」ことです。


人間はだれもが同じように

仲良く、協力して素晴らしい世の中を創っていく存在であることを

強く思います。




「違い」に囚われず、共通部分にこそ着目すべきだと思います。