近年、重い病気の子供が増えているそうです。

少子化で子供の数が減少しているにもかかわずです。

少子化といえば、子供が授からない方も増えているそうです。

せっかく妊娠しても、流産、死産、奇形のため出産断念の件数も

増えているそうです。

しかし新生児死亡率はとてもよくなりました。

1950年の新生児死亡率は10%もあったのです。

それが今は0.1%です。

子供の病気の代表的なものは、

小児ぜんそく、アトピー、小児ガン、自閉症などがあります。

特にアトピー性皮膚炎の子供は多いです。

なぜ、子供の病気が増えているのでしょうか。

赤ちゃんの肉体は母親の肉体から作られます。

母親が食べた食べ物や水から作られます。

生まれたあとも、母乳を飲み、

やがて母親と同じ物を食べることになります。

もし、母親の食べるものが、

農薬や食品添加物が使われていたらどうでしょう。

小さな赤ちゃんの肉体には相当なダメージを与えないでしょうか。

母親は大丈夫でも、子供は大丈夫ではないのです。

これから子供を産みたいと思っている方、

若いお母さんは、もっともっと食事のことを

考えていってほしいと思います。