「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という格言は、

一般的には、人格の高い人ほど謙虚さがあるという意味です。

私は、この格言は、感謝の心を育んでいく姿勢を、

たわわに実る稲穂に重ね合わせて表現したものと思っています。

いま、こうして私が存在するのは、

私を支えてくれた人がいたからです。


私が1つの壁を乗り越えられたのは、

私を助けてくれた人がいたからです。

自分にはつくれない、あらゆる出会いと出来事に感謝します。

稲穂の心を育んでいきます。