船井幸雄先生は、「もはや資本主義はやっていけなくなった。」
とおっしゃいます。
1年以内に1929年の世界大恐慌をしのぐ恐慌がやってきそうだ。
とも言っています。
1929年の時は第1次世界大戦へと繋がっていったのです。
今度はその過ちを繰返してはならないと思います。
フランス革命のとき、自由・平等・博愛を基本とした政治・経済の
考え方が生まれました。
その後アダム・スミスが自由を基本とした「富国論」を表して、
「資本主義経済」が始まりました。
後にマルクスが平等を基本とした社会主義思想発表し、
「共産主義経済」が始まりました。
共産主義経済は、旧ソ連と中国で崩壊しました。
資本主義も崩壊寸前のところまで来ています。
次に現れる経済主義はどのような考え方になるのでしょう。
人類にはまだ、自由・平等・博愛のうち、
博愛を基本とした経済理論がありません。
資本主義の次にくるものは、「博愛主義経済」だと思います。
究極の考え方です。
お金が要らない世の中が生まれることになるでしょう。
共生、助け合いの世界が生まれます。
そのような世界を、私は作っていきたい。