男の料理 | みーのブログ

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特にテーマはなく、思いつくままに綴った日記です。暇つぶしに眺めていただければ幸いです。

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餃子が 食べたくなったので、作って見ました。


材料は、

・豚挽き肉 360グラム  ・餃子の皮(市販品) 28枚入り×2袋

・白菜 いっぱい  ・キャベツ いっぱい  ・ニラ(冷凍保存) まあまあいっぱい

・ニンニク ちょびっと  ・塩 ちょろちょろ  ・味噌  少なめ

・ごま油 ちょろっと  ・オイスターソース ごま油と同じぐらい

・ショウガ けっこうどっさり


そんなところかな。



材料表記を 見ての通り、男の料理(!?)。(笑)


スーパーマーケットで買ってきた

挽肉と、餃子の皮以外は、もう、感性に任せた配合です。


当然、毎回 味が違います。




ところで。


男の料理って いうのはありますが

女の料理 というのは、聞きませんね。



ちなみに、「男の料理」を 例によって 検索してみたら、こんな説明が出ました。


読んで字のごとく男性が作る料理のこと。

漢の手抜き料理のように大胆なものから、

材料、道具すべてにこだわる本格派までその生態は幅広い。

中高年齢層に見られる趣味の蕎麦打ちや、イケメン若手料理研究家、

シェフの出現などによりますます注目度が増している。


「男が作る料理のこと」 ・・・って、そのまんま過ぎ。。。にひひ



手抜き料理も「男の料理」。 こだわりの料理も「男の料理」。

幅広い、というか 2極化している という 印象を受ける言葉ですね。


「(女性の)料理」と違うのは、

趣味でやっている という事なのかもしれませんね。



女性の料理って、効率や 、経済性 を 考えちゃうじゃないですか。

そこを、あまり 気にしない っていうのが、違いかな、と思います。



イケメン料理研究家、という人も、確かに、最近多いですね。


まあ、なんにでも 「イケメン」だとか 「美人」とか つけるのって

よくある傾向ではありますが。


イマドキの、すらっとした お兄ちゃんが、テレビの料理番組で

あざやかな手つきで、大根を 千六本にしたり。


尊敬に値するほど 料理できる男性。

今の、モテル男の 条件らしいです。ラブラブ!


ウチの旦那は、大根を 千六本にするのに

丸一日掛かりそうですが・・・。(笑)




話は戻って、餃子のできばえ。

今回は、割と上手く行きました。ニコニコ


ちょっと、挽肉の割合が多くて、肉団子っぽかったですが。あせる

それも、アリってモンです。べーっだ!


あと、今回は、中華の調味料を買って来て、入れてみました。

写真にある、「味覇」という調味料です。


どうだったかって?

・・・量をケチったからなのか(どのくらい入れるのか分からず)

「味覇入り」 「味覇なし」では、あまり、変わらなかったみたいです。


次は、もうちょっと 多めにしてみよう。。。



あくまで、目検討です。

コンセプトは、「男の料理」 ですから。 にひひ