2月です。ここからが早い。 | ゴミリのナカマのゴアイサツ

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5mm(ごみりめーとる)ほりおただしの日記

2014年になって一ヶ月。
毎年1月と言う月は意外に長く感じるんです。
大晦日に蕎麦食べて谷保天満宮に行ったのも、
元旦に浅草に行ったのも、「2人キース新年会」も結構昔のような感じ。
18日には一つ歳をとり、多くのおめでとうコメント、メッセージに感激。

そして2月からは、毎日がめっちゃ早く過ぎて行きますね、毎年。

1月のライブの数は相変わらず少なかったけども、
割と中身が濃いものが2本。
いずれもワシにとって新曲だらけ。
やる事もバラバラ、でした。

一つは吉田朋代さん。
90年代(?ワシは80年代的だと思った)打ち込みポップス。
もらった音源のほとんどがシンセベースで、
自分が東京でベースの仕事始めた頃の、
打ち込みシンセベースをエレベで弾く大変さを再び味わいました(笑)

もう一つは「谷川シロー&大久保治信feat.Reebow」
これは一昨日終わったばかり。
こちらのシチュエーションは勝手知ったる感じではあったけど、
ワシにとっては初めての曲多し。
ほぼ70年代のロックな曲ばかりなので、
世代的にはワシなんかピッタリのはずなんだけど、
・・聴いてこなかったんだよなあ。。
もちろん全く知らないわけではないけどね。

でも、こう言うのは楽しいんですよ。
一緒にやるミュージシャンが自分の好きな曲、
聴いて来た曲を教えてくれて、一緒に演奏して共有する。
いいよね~。

でも、やっぱり「譜面ガン見」ではやりたくない音楽ではありましたね(笑)

ワシの場合、Beatles(後追い)にハマり込んで、それから
とにかくBeatles的と感じる音楽ばかり追いかけていて、
所謂「王道Rock」と言われるところは素通りなのでした。

高校生の頃Deep PurpleとBad Companyのコピーバンドはやりましたが(笑)
当時は正直、それらのバンドにもあまり惹かれる事はなく、わりと素通りでした。
あ、でもポールロジャースのボーカルはカッコいいと思いましたね。
ボズバレルのフレットレスベースも面白いと思いましたなあ、そう言えば。

・・・・・そして今月2月にはいよいよ
我がSHEEPの初ライブがあります!

1stアルバム「Tokyo Sheepest POP」を聴いていただければわかると思うけど、
「ライブではどんな風にやるんだろう?」とか「あの曲はやってくれるのか?」など
期待を持って観に来てもらえると思うので、
自分たちなりにそれに答えるようなステージをやりたいと思っています。

あの伝説のバンド「シネマ」のステージもとても楽しみです。