夢なので、色んな事がめちゃくちゃでいい加減です。
オチも何もありません。
データ書き出しの間に書いてみました。
文章がかなり稚拙で退屈すると思います。
割と長くなってしまった~。
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自分で小さなボートを作ってみた。
部品はおそらくダンボールとか板きれ(ベニヤ的な)。
長さ約1メートルくらいしかなく
透明の、ゴミ袋の様な袋でくるんでいる。
それを持って近所の川まで歩いて行き、川面に浮かべてみた。
(実際にはうちの近所には川はありません)
(川のほとりにはたくさんの石ころがあり、雑草も多く生えている)
浮かべた手作りボートがとても安定している様なので
試しにボートに股がるかんじで乗ってみたら、
手作りボートは沈む事無く前に進みだした。
川は割と広く(海の近くのイメージ)他の船舶を気にしてみたけど、
自分以外は誰も川にはいなかった。
天気は快晴。ボートは快調に進む。
どこまで来たかちょっと気になり始めたので
手作りボートを川辺によせて陸に上がった自分。
ここから道に出て、歩いて帰れるならそうしよう。
歩くには遠いのなら電車かなにかで帰ろう。
と思って道に出ようと思ったけど、そこは釣具屋?みたいなところの裏で、
何故か緑色の網の様なもので遮られ、道の方へは行けない。
網の向こう側では子供2人(小学校低学年くらい)
が釣り竿を振り回している。
仕方なくまた川に戻り、手作りボートに股がり、
今までと同じ方向に進もうとしたら、
進む事は進むのだけど、手作りボートは徐々に沈み始めた。
しかし手作りボートは進み、進むうちにどうやら、
ディズニーランド(以下DL)らしき場所の裏側に出て来たらしい。
その頃にはもう自分は胸から上くらいしか水面には出ていない。
(実際にはDLには行った事がないので、
すごく貧困なイメージで作り上げられたDLなんです。
なので「DLらしき場所」)
手作りボートも自分も水中に沈んだけど、息苦しくはなく、
水中からDLらしき場所に侵入する事に決めた自分は、
なんとかDLらしき場所内に入り込む事に成功した。
自分が入り込んだのは、DLらしき場所内の、何かホテルみたいな建物の
地下の、関係者用の通路のようなところ。
自分は水中から来たのだからびしょびしょのはずだけど、
何故か濡れていない。
そこには、割とたくさんの人々が
忙しそうにあっちこっちに居てたので、
すぐにそこにまぎれる事が出来た。
しばらくウロウロしていたら、
財布やカード類を入れたケースを
手作りボートの近くに置いて来た事に気づき、
慌てて自分が侵入して来たところに戻ろうとしたけど、
迷ってしまい戻れなくなってしまった。
家に帰りたいけど、
ここからはとても歩いては帰れる距離ではない。
困った。どないしよ。
その辺の、誰か話しかけやすそうな人に頼み込んで、
電車賃を貸してもらうか・・・・
などと考えながらウロウロ歩き、
いつのまにか建物の外に出ていて、DLらしき場所のゲートあたりに来た。
すると、自分の近くで他の客を案内する従業員が
高校のときの同級生である事に気づいた。
自分と同い年くらいなのだから、
もっと歳取ってて当たり前なのに
その同級生は若いまま。
高校出てから会ってないからですな。
とにかく「助かった」と思って同級生に話しかけ、
お金を借りようと思ったけど、同級生はとても忙しそうに、
色々と話しかけてくる客の対応に追われている。
なんとか隙を見つけて話しかけたら、
同級生は懐かしがり、
喜んで自分をDLらしき場所の
メインストリートみたいな道に面したオープンテーブル的な
場所に連れて行った。
そこでも客の対応に追われている同級生だったけど、
なんとか「すまん、電車賃を貸してくれ」と頼み込むと、
「わかった、ここで待っててくれ」と言ってから
どこかへ去って行った。
同級生を待つ間、近くで食事をしたりしている他の客が
自分にフレンドリーに話しかけて来た。
最初「なんだ、なれなれしいな」と思ったけど、
「これがDL(らしき場所)か!」と納得し、
自分もフレンドリーに接する事にしたら、なんだか楽しくなってきた。
しばらく他の客との会話を楽しんでいたら
同級生が戻って来た。
同級生は「お待たせ!」と言って自分に筒状のものを差し出した。
自分はそれを受け取った。
その筒は一万円札で、中には500円玉が一枚入っていた。
合計一万五百円。??と思いながらも
「こんなにいらないんだけど、ありがとう。
家に帰ったらすぐに返すわ」
・・と、安心した所で目が覚めた。
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最後まで読んでくれてありがとございました&お疲れさまでしたm(_ _)m