キャロルキング&ジェームステイラー | ゴミリのナカマのゴアイサツ

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5mm(ごみりめーとる)ほりおただしの日記

BSでキャロルキング&ジェームステイラー、
2007年のライブやってたので観ました。

いや~~・・・ちゃんとしてました(笑)
まさにプロの中のプロと言う言葉がふさわしい方々。
このとき、キャロルキング65歳、ジェームステイラー59歳、

前日のポールも65歳だったけど、
キャロルキングは全くへろへろしてませんでした(笑)
まあ、芸風の違いってのもあると思いますが。

ラス・カンケル、ダニー・コーチマー、リー・スクラー
と言ったそうそうたるサポート陣も素晴らしかった。
まさに70年代のアメリカンポップミュージックをリードした方々。
特にラスカンケルのタムは「生ける伝説」と言っても良いのでは?
リースクララーはきっちりと「アンサンブルの接着剤」となってたし、
ダニー・コーチマーのギター、最高に良い音でした。
みなさん歌伴の達人です。

そして、ジェームステイラーのアコギ(エレアコ)も、めっちゃくちゃ良い音してた。
”どゆこと!?!?!?”・・・大声でそう訊きたくなるくらい良い音でした(笑)

ライブ自体は「しっぽり系」(笑)
まあ・・・・否定しようの無い「絶対的Good Music」です。