・・・ですね。
開放的でわくわくするとこもあるけども、個人的には湿気が辛い季節です。
日本の夏
・・・・そう言えば、最近やっと吉田拓郎氏の「高円寺」
初めて聴きました。カッコ良かったなあ。
いや、このブログのタイトル「~です」と言う言い方が70年代フォークみたいなので。
はっぴいえんども「~です」でしたね。「夏なんです」とか。
半ふろとりのライブでは常にカバーをやるようにしてるのだけど、
ついつい英語の曲が多くなってしまう。
日本語歌詞の直接的な言い方が照れくさいから。
しかし、ここしばらく割と積極的にカバー曲をライブで
演奏したり、一人で録音したりしてみて、そう言う自分にとっての
「タブー」って程でもないけど「やらない事」が、
多分に自分の幅を狭めている、と言う事も確認してたりする今日この頃。
はっぴいえんどの、例えば「夏なんです」とか好きだけど、
歌詞の世界とか言い回しが”自分とは違う”と思って避けてたけど、
最近、是非やってみたい、と言う気持ちになってきました。
まあ、6/30ではやらないんだけど(やらんのかいっ!)
「もっと素直になれよワシ!」みたいな感じで・・・え~~、、
音楽も長くやってると、色んな音楽と接するんですが、
一般的では無い、と思われるようなものに逃げ込む形になってるケース、
それが具体的に曲に現れてる、と言う状態も多々ありましてね。
もしワシが元々、フリージャズや12音技法の音楽からその道にのめり込んだなら
話しは別だけど、自分は比較的人懐っこいもので音楽に入ってるので、
やはりそこは忘れてはいけないな、と。
いや、ずっと忘れてるつもりでは無かったけど、
やはり長くやってると悪い意味での「自分の殻」
みたいなものが出来上がってしまうんですよこれが。
外を見ないとね、と。
但し・・「降りて行く」のではなく「正直になる」と言う事です。
「降りて行く」と言う姿勢ではリスナーに失礼だし、
良い意味で提示出来ればと思うのでありますです。
「良い音楽を作る」と言うのが基本目標なわけですからなあ。