背伸びしない、だけど妥協もしない。弾ける喜びを
ゼロから❗️ここから❣️
無理のない楽しい〜☺️の先に
確かな演奏力がついてくる教室です🎵
こんにちは🎵ほりです。
「早くピアノ練習しなさい!」
「あとでやる!」
毎日、おうちでこんなバトルが繰り広げられていませんか?
言いたくないのに、言わなきゃやらないし……と、お母様・お父様もヘトヘトになってしまいますよね
実は、子どもがピアノやエレクトーンに向かうには、「やる気」を待つのではなく、
✨つい動きたくなる仕組み✨
を作ってあげるのが一番の近道です。今回は、今日から家庭で試せる
声かけと、工夫の3つのコツをご紹介します
コツ①:
練習するタイミングが決まっていないと、いつまでもダラダラしてしまいます。 そこで、毎日の「ルーティン」にくっつけてしまいましょう!
例えば…
- 「学校から帰っておやつを食べたら、1回だけ弾く」
- 「お風呂に入る前に、ピアノの椅子に座る」
声かけは「練習は?」ではなく、
「おやつ食べ終わったから、次はなーんだ?」とクイズ形式にするのがおすすめです。

コツ②:
「今から15分練習してね」と言われると、子どもにとっては気が遠くなる長さです。 ここで活躍するのが、キッチンタイマー!
- 「3分間サバイバル!」 タイマーを3分にセットし、「タイマーが鳴るまで、集中してこの1行だけを何回弾けるかチャレンジ!」とゲームにします。
- 「1分だけ超集中!」 「お母さんが1分測るから、1分間だけ本気で弾いてみて!」
時間を区切ることでゲーム性が生まれ、子どもは「よーし、やってやる!」と乗ってきやすくなりますよ。

コツ③:
ピアノに向かう一番のハードルは、
実はピアノの蓋を開けて、椅子に座ることです。
ここさえクリアできれば、弾き始める子は多いです。
まずは、子どもに「今日はピアノの蓋を開けて、ここを1回だけ弾いたら終わりでいいよ!」と言ってみてください。
「え、本当に1回でいいの?」と座って弾き始めると、不思議なことに、1回で終わらずにそのまま2回、3回と弾き続けるパターンがよくあります。
まずは「椅子に座れたこと」を思いっきり褒めてあげてくださいね。

まとめ
おうちでの練習は、完璧を目指さなくて大丈夫。 

少しでも「ゲームの時間」に変えて、親子で楽しくピアノと付き合っていきましょう!

おうちでの様子をぜひ教えてくださいね。
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お子様の可愛い笑顔にお会いできるのを、楽しみに待っています!
南港ポートタウンほり音楽教室
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