こんばんは、半年ぶりくらいに記事を書く気になった音じいやです。
仕事が忙しかったので随分と期間が空いてしまいましたが、GWは少し休みが取れるのでぼちぼち再開していこうかと思います。
とにかく久しぶりなので半年前に聴いていたジャンルと少し異なる感じのバンドやアルバムを最近は聴いてまして、その中でも最近よく聴いている作品をいくつかご紹介したいと思います。
ご紹介する1作目はアメリカのバンドThe Devil Wears Pradaの2025年にリリースされたアルバムFlowersです。
Flowers(The Devil Wears Prada)
採点:87/100
この作品はエレクトロ要素がふんだんに含まれますが、楽曲やボーカルメロディの良さを全面に押し出したロックな楽曲目白押しの良盤です。
実は本作しか聴いてませんのでバンドの詳しいことは分かりませんが、i tunesで他のアルバムなど視聴した感じでは初期の作品ではメタルコア寄りな雰囲気の音です。
最近のアーティストではよくある感じではありますが、このバンドもボーカルオリエンテットな楽曲に変遷してきたと予想されますね。
楽曲の中にはメタルコアタッチなアプローチも盛り込まれてますのでロックファンにもアピールできるのではと思います。
近年類似なバンドが山ほどいる中では個人的にお勧めできるかなと。
お気に入りの曲は2曲目のWhere the Flowers Never Growですね。
ご紹介する2作目はイギリスのバンドSleep Tokenの2025年にリリースされたアルバムEven In Arcadiaです。
Even In Arcadia(Sleep Token)
採点:92/100
どう表現して良いかわからない音楽性ですが、プログレッシブ・オルタナティブ・ロックって感じのごった煮感があるサウンドとフォークっぽいボーカルが癖になるバンドですね。
本作は結構ヒットしたようですが、今頃になって個人的に当たってます笑。
収録曲は各々個性的で重厚感があります。ロック脳では聴き始めで拒絶反応が出るかもしれませんが、気に入った部分が少しでもあれば聴き続けることをお勧めします。まじスルメアルバムです。
勢い過去作品も何枚か購入して聴きましたが、本作はダンチで名盤ですね。夜に一人で聴くことをお勧めすます。
どの曲もお気に入りですが、お勧めしやすい曲としては4曲目のDangerousですね。
ご紹介する3作目はオーストラリアのバンドDream On Dreamerの2018年にリリースされたアルバムIf Comes and Goesです。
If Comes and Goes(Dream On Dreamer)
採点:88/100
丁度先日6作目の最新作Heaavensがリリースされましたが、本作は4作目のアルバムになります。
作風としてはエモーショナルロックです。現代のバンドらしいデジタルぽさもありながらロック的な荒らしさが感じられてカッコ良い楽曲が多く収録されている良盤ですね。
個人的にはヘヴィローテしているアルバムですが、やはり似たようなバンドが多くて、本作が個性的かと言えばどうでしょう。。良い曲が多いことは確かですけどね。
最新作も現在聴き込み中ですが、本作に比べるとよりデジタルで重厚感を全面に出した作風です。今のところ新作よりはこの作品の方が好きな感じですね。
結構キャッチャーな曲があるのですが、特にお勧めするのは1曲目のLet It Inですね。
最後にご紹介するのはオーストラリアのエレクトロバンド?Pendulumの2023年リリースされたアルバムInertiaです。
Inertia(Pendulum)
採点:95/100
実は個人的にダンス、エレクトロ、ブレイクビーツ、EDM系の音楽も好きではありまして、その手の音楽とロックやメタルとの親和性もあって結構聴くのですよね。
ケミカルブラザーズやプロでジー、KMDFDMなんかもロックとダンス系の融合っちゃ融合ですしね。
ペンデュラムも好きなアーティストの一つですが、曲単体で聴くことはあったのですがアルバム全体で聴くことがなかったのが正直なとこです。
本作は長期的な活動休止もありながらも2023年に久しぶりにリリースされた作品ですが、めちゃくちゃカッコ良い名盤なんですよね。
様々なカテゴリーのアーティストとのコラボ曲も秀逸で、ほほ捨て曲なしの完成度かと思います。正直最近のBMTHを聴くなら本作を聴くくらいです。
お勧めしたい曲はたくさんありますが、やはりBFMVとのコラボ曲Haloからどうぞ
ということで本日は以上です。







