堀桃代の”何があっても大丈夫!”な自分になるためのマインドフルネス&ヨガ修行日記

堀桃代の”何があっても大丈夫!”な自分になるためのマインドフルネス&ヨガ修行日記

ヨガ教師・ヨガセラピストの堀桃代のブログにようこそ!自分の中に安心の源である"Home"をつくり、何があっても今ここで自分らしく安らいで生きられるように、マインドフルネス瞑想とクリパルヨガの実践を続けています。そんな私の日常を綴ります。

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こんにちは。

堀桃代です。

 

子供とずっと一緒に家にいて大変!
在宅勤務で、運動不足!
連日のニュースに不安や緊張、ストレスがたまっている!

 

はい。
私もあまり落ち着かないです。

 

 

育休中で、

1歳半の息子とずっと一緒にいる生活なので、
子疲れ、運動不足、ストレス共に、
今に限らないのですが。。

 

 

ヨガは、場所を選ばずに、
今ここで実践できる素晴らしいツールです。

 

 

育児中の私も、とても助けられています。

産後の精神的な不調も、

自宅でのヨガ実践で回復しました。

その軌跡は現在きまぐれ連載中

 

 

コロナ対応で家に引きこもりっている今こそ、
おうちでできる

ヨガでの簡単なセルフケアを体験してみませんか?

 

 

 

私が育児中で時間がない中でも取り組んでいる

身体の緊張や不安を和らげ、
免疫力を高めるシンプルな実践をご紹介します。

 

 

身体の柔軟性など関係ないですよ〜

 

子ども向けではないですが、
子連れ参加も大歓迎!

 

隣で赤ちゃんがギャンギャン泣いたり、

騒いでいても大丈夫!

 

 

日時の都合のいい方は、

自分のケアを一緒に楽しみましょう!

 

 

都合の悪い方は、

動画をリクエストしてくださいね。

(双方向のクラスになるので、不特定多数への配信は今回控えます)

 

 

育児や仕事の都合でドタキャンになるのもOKなので、
参加希望であれば、

気軽にエントリーしてください^^。

 

 

今、大変な時期の

身体と心のホームケアに役立ててもらえたら嬉しいです。

 

 

ご一緒できることを楽しみにしています〜^^!

堀桃代@まだ育休中

 

▼詳細はこちらです▼

http://m-yogahome.jp/20200304-2/

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
愛を込めて。
 
堀 桃代

 

 

 

こんにちは。

堀桃代です。

 

(おさらい)

2018年8月に、39歳で第一子となる息子の優太を出産しました。

その直後に、産後精神病という産後うつよりもひどい精神病を発症し、出産から4ヶ月までに1ヶ月以上の精神科入院を2回繰り返しました。

退院後、ヨガとマインドフルネスの実践で、数年かかるといわれていた酷い症状から半年で完全に回復することができました。

 

その体験を綴る5回目です。
 
初めての不妊治療クリニック体験の話。
 
(連載テーマからは脱線気味ですが 笑、これもまた誰かの参考になると願って)
 
**
 
(当時のまーちゃん@横浜港で風車を臨む)
 
2018年11月26日、
夫のまーちゃんの熱意で申し込みできた不妊治療専門クリニックの説明会
 
初めての妊活に活用しようと、
不妊経験がないにも関わらず軽い気持ちで参加しましたが、
どーんと重い気持ちで帰宅することになりました。
 
一言で言うと、
 
 
「妊娠するって、すごい大変だあ。。。」
 
 
38歳で妊娠を望むには、
 
時間的にも、精神的にも、肉体的にも、経済的にも、
相当の覚悟が必要だということを理解しました。。。
 
 
ただ、クリニック自体は、
全身全霊で赤ちゃんを授かれるように、
科学的エビデンスに基づいて効果的にサポートしてくれるところだと、感じました。
 
その点はとても安心しました。
 
 
このクリニックのサポートに委ねて、
 
数年覚悟で、やれるだけやってみよう!
必要だったら、人工授精もチャレンジしよう!
 
 
こんな決意に変化していました。
 
結婚直後から私の療養生活をサポートしつづけ、
子供を持つことを待っていてくれたまーちゃんのために。
 
ここは私が頑張ろう、私の頑張りどころだ!、と決心しました。
 
(お気楽な2人暮らしの当時の私たち)
 
その3日後には、まーちゃんと2人で初診に行きました。
 
美しく整然として広々としたクリニック内には、たくさんのカップルや女性たちがいました。
 
 
みんな赤ちゃんが欲しいんだ。
何年も大変な思いをしている人もいるんだろうな。
私もいよいよこの人たちの仲間に入るんだ。
 
 
そう思うと、ちょっと緊張するような感じがしました。
 
 
初診では、それぞれの生殖機能の基礎検査をしました。
(血液や精液を採取、私は内診も)
 
 
そこまでは健康診断に近い感じだったので、特段びっくりすることはなかったのです。
 
自分の卵巣の中の卵胞を見たのは初めてだったけど!←さすが超高性能の内診機器!)
 
 
しかし、最後にめぐってきた主治医との診察での会話で、度肝を抜かれました。
 
 
<診察時の会話>(記憶の限り)
 
(前略)
 
私:「生理周期も28日前後で数日ずれるし、基礎体温も測っていない状態なのですが、、(恐縮)」
 
医師:「うーん、28日前後ではあるんですよね。
じゃあ、来週水曜日あたりが、生理14日目で排卵日かもしれないので、その日にタイミングをとって診察に来てください。
ヒューナーテスト(※)をします。」
 
 
と、きっぱり(!)、はっきり(!)、言われて、びっくりしました。
 
 
うわー、先生、本気だ!と。(←大変失礼。。。すみません。。。)
 
 
「まずは基礎体温を測りましょうね^^(にっこり)。」
 
などの基本的なジェントルな指導をされるのかと思っていたので、
いきなり妊娠、いや、「受精」に向けた具体的な指導をされるとは、私の意識の数段先をいっていました。
 
 
1周期すらも、無駄にしない姿勢。
 
 
さすが、成功確率の高い不妊治療クリニックでした。
 
 
ここはもう、この先生の指導についていくだけだと、気を取り直して。
 
 
私:「あ、はい。来週水曜日ですね。わかりました。(厳粛な気持ちで)」
 
 
と、1週間に次回の予約を取りました。
 
 
こんな感じで、私のバイオリズムに合わせて、クリニック通いが延々と進んでいくのだと分かりました。
 
噂には聞いていたけど、不妊治療の大変さをほんの少しだけ垣間見ました。
 
(会社員として仕事している人とか、どうやって両立しているんだろう?!)
 
初診を終えたときの私の気持ち:
 
”先のことは考えずに、近所にクリニックがあること、専門家のサポートが受けられることに感謝して、やるだけやってみよう!
 
まーちゃんは、これまでたくさんの犠牲を払って、病気の私をサポートしてくれた。
 
それに比べたら、もっともっと、前向きな話だ。
 
だって、たとえ赤ちゃんができなくても、問題ではないのだからね^^。”
 
 
数年がかりの真新しい世界への冒険が始まるような緊張とワクワクが混じったような気持ちでした。
 
でもしっかりグランディングしていました。
 
こんな覚悟を決めたにも関わらず、拍子抜けするような事態がすぐに発生します。
 
優太はずっと待っていてくれたんだと、運命を感じるような。
 
それはまた次回に。
 
(つづく)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
愛を込めて。
 
堀 桃代
 
※ヒューナーテスト:
子宮頸管粘液の中に、精子が進入できているかを判定する検査。
粘液と精子の相性が悪いと、進入できない。
また侵入できた精子の運動能力も見る。
 

こんにちは。

堀桃代です。

 

(おさらい)

2018年8月に、39歳で第一子となる息子の優太を出産しました。

その直後に、産後精神病という産後うつよりもひどい精神病を発症し、出産から4ヶ月までに1ヶ月以上の精神科入院を2回繰り返しました。

退院後、ヨガとマインドフルネスの実践で、数年かかるといわれていた酷い症状から半年で完全に回復することができました。

 

その体験を綴る4回目です。
 
結婚9年目、38歳で初めて取り組んだ妊活のスタートについて。
 
**
(2017年11月の結婚記念日デートの私たち)
 
2017年、ヨガを仕事にすることに夢中だった私ですが、
夫のまーちゃんから子供をつくろうという打診に、明るい気持ちでOKを出しました。
 
 
今振り返ってみてよかったと思うのは、
私もまーちゃんも、
子どもがいるかいないかを「幸せの条件」にしていなかったことです。
 
 
つまり、
 
 
「今の夫婦2人の生活も充実して幸せだけど、
子どもがいるのも楽しそうだね。」
 
 
というスタンスです。
 
(まーちゃんは、よく、"nice to have"と言っていました ←なぜか英語 笑)
 
 
 
 
私は、29歳で結婚してすぐに療養生活に突入したため、妊活をしたことがありませんでした。
 
 
妊活をしようと決めた際に、私の心によぎったことは:
 
「排卵日に合わせて、
受精させればいいんだよね?
 
でも、
私は、生理周期も毎回微妙に数日ずれるし、
まーちゃんは地方出張が多いし。
 
タイミング合わせるって、どうすればいいの?
 
しかも、”高齢”だし、確率低いんだよね。。。
 
そもそも、
私かまーちゃんの生殖機能に異常があったら、
タイミング合わせる努力も無駄だなー。」
 
 
つまり、わからないことだらけ。
 
そこで、
チャレンジするからにはベストを尽くそうと、
餅は餅屋に任せることにしました。
 
 
PTSDの治療経験から、自力だけで努力しようとすることの不毛さと、専門家のサポートの効果を学んでいたからです
 
 
妊活として一番はじめにしたアクションは、
 
妊活に関する本を読んだり、
ネットで調べたりすることではなく、
 
不妊治療専門施設の説明会の予約をしたことでした。
(これが初診予約の条件になっていたため)
 
 
私の友人に不妊治療を経験した人がいて、
 
「不妊治療は受精の確率勝負だから、確率を高めることについては、ここがいいよ!」
 
と、ある有名クリニックのお勧めをもらったことがあり、必要な時には活用しようと決めていたのが幸いでした。
 
(有名クリニックとは、みなとみらい夢クリニック)
 
 
しかし、蓋(ウェブサイト)を開けてみると、
 
・初診予約は、数ヶ月待ち。
 
・初診の予約前に出席しなくてはならない患者説明会は、月1回。
 
・その説明会も、即日予約でいっぱいになる。
 
ううう。。。
 
不妊治療の大変さは、噂にはきいていたけど、スタートからこれかと、
私はすでに面倒な気持ちになっていました。
 
 
 
しかし、家庭では結構いつものんびりのまーちゃんが違いました!
 
 
患者説明会の月に一度の予約受付開始日のスタート時間に、
仕事中にも関わらず予約のチャレンジをして、無事に予約成功!
 
 
 
さらに、
数ヶ月待ちの初診予約も、キャンセル待ちをネットでこまめにチェックして、
説明会のちょうど3日後というタイミングで運良く予約できました!
(初診のために、まーちゃんはあっさり会社を休む選択をしました)
  
 
説明会が、2017年11月26日(日)。
初診が、2017年11月29日(水)。
 
 
後になってわかりますが、このまーちゃんの熱意と瞬発力がなかったら、息子の優太に恵まれることはなかったでしょう。
 

だって、説明会の2週間後には、優太が受精しているのですから。

 

(つづく)

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
愛を込めて。
 
堀 桃代